大切な資源!コピー用紙を有効活用しよう!

admin   2015年8月23日   大切な資源!コピー用紙を有効活用しよう! はコメントを受け付けていません。

コピー用紙のお得な購入方法とは!?

パソコンで仕事をする人は、日常的にコピー用紙を使う機会が多いのではないでしょうか。また、「メモ用紙」や「子どものお絵かき用」としても、コピー用紙は大変重宝します。意外とお手頃価格のものもあります。それに、材質にこだわらなければ、激安商品のコピー用紙で十分です。また、コピー用紙は1袋500枚入りですが、箱買い(5袋入り)しておくと、ストックの心配をしなくても済みます。さらに、コピー用紙を使い切った空箱は、食料品や日用品などを整理するためにも再利用できます。

コピー用紙のお得な再利用法は!?

コピー用紙を印刷するとき、通常は「片面印刷」ですね。そのため、裏面が白紙のままで残ってしまいます。仕事で日常的にコピー用紙を使っていると、あっという間に1袋500枚を使い切ってしまいます。しかも、裏面はそのまま。ちょっともったない話ですね。そんなときは、思い切って裏面も印刷に利用しましょう。もちろん、人目に触れると都合の悪い資料は、速攻でシュレッダーに掛けることが大切です。また、プリンターの構造によっては、用紙を巻き込む確率が高いものもあります。その場合は、プリンターを壊すリスクも大きいため、裏面印刷は見送ったほうがいいでしょう。

コピー用紙を最後まで使う方法!!

コピー用紙は、片面だけでなく、両面印刷することで用紙をお得に活用することができます。もちろん、すべての用紙に両面印刷は難しいと思いますが、長い目で考えるとかなりの節約にもつながります。さて、両面印刷したコピー用紙は、もう使い途はないのでしょうか。いえいえ、これからが正念場なのです。コピー用紙は「家計簿」としても有効活用できます。たとえば、A4サイズの用紙だと、半分に切ると使いやすくなります。また、片面印刷のみの用紙にお金の収支を記入、両面印刷の用紙にはレシートを貼るといいですね。ちなみに、コピー用紙はパンチを使って穴を開けます。そのとき、紐の結び目は裏表紙側にしておくと、用紙を追加するときに便利です。なお、家計簿の表紙は、厚紙などを再利用するといいでしょう。

コピー用紙とはコピー機により印刷をするときに使用する紙のことを言います。一般的な文章を印刷するための用紙のほか、写真のコピーに向いたクリアな印刷ができる用紙もあります。